ゲームの仕事を目指すなら国際工科専門職大学へ

一本のゲームには、企画・プログラム・アート・サウンド・運営など、数えきれないほどの人の技術と情熱が詰め込まれています。プレイヤーを夢中にさせる体験は、決して偶然生まれるものではありません。国際工科専門職大学は、東京・大阪・名古屋の3キャンパスで、ゲーム業界の第一線で活躍する教員や企業と連携しながら、企画力・プログラミング技術・AIリテラシーを兼ね備えた「つくり手」を育てています。あなたの「好き」を、世界に届く仕事へ。

 ゲーム分野で目指せる仕事

企画職種

ゲームプランナー

ゲームのコンセプトやルール、レベルデザインを考案し、企画書としてまとめる仕事です。

ゲームプロデューサー

予算・スケジュール・人員を管理し、プロジェクト全体を統括して作品を世に送り出します。

シナリオライター

世界観やキャラクターの背景となる物語を組み立て、プレイヤーの感情を動かす仕事です。

レベルデザイナー

ステージやマップの難易度・配置を設計し、遊びやすさと達成感を両立させます。

開発職種

ゲームプログラマー

企画をもとにゲームを動くシステムとして実装し、快適な操作感や表現を実現します。

AIエンジニア

敵キャラクターの行動ロジックや、ゲーム内データを活用した仕組みの開発を担います。

テクニカルアーティスト(TA)

アートとプログラムの橋渡し役として、映像表現の最適化やツール開発を行います。

テクニカルディレクター(TD)

開発チーム全体の技術面を統括し、品質と開発効率を両立させる指揮を執ります。

運営・マーケティング職種

ゲームディレクター

作品の方向性を決定し、企画から開発、運営までを一貫して導くリーダー的存在です。

コミュニティマネージャー

SNSや公式サイトを通じてプレイヤーとの接点をつくり、ファンとの関係を育てます。

プロジェクトマネージャー

進行管理や関係部署との調整を担い、プロジェクトを納期どおりに完成させます。

eスポーツ運営スタッフ

大会の企画・運営やタイトルの盛り上げを通じて、競技としてのゲームの魅力を広めます。

デジタルエンタテインメント学科 ゲームプロデュースコース

ゲーム開発のプログラミング技術を基礎から論理的に学びながら、AI技術やゲームデザイン、チームでの開発手法、コンテンツ流通・知的財産に関する知識も習得します。2年次から4年次にかけて実施される長期の企業インターンシップ「臨地実務実習」を通じて、実際の企業プロジェクトに参加し、実践力を鍛えられる点も大きな特徴です。

国際工科専門職大学からゲームクリエイターになった卒業生

主な内定先・活躍フィールド ※抜粋(順不同)

  • 日本アイ・ビー・エム
  • ソフトバンク
  • アクセンチュア
  • LINEヤフー
  • サイバーエージェント
  • セガ
  • カプコン
  • スクウェア・エニックス
  • バンダイナムコスタジオ
  • トヨタシステムズ

ゲームの仕事に関するよくある質問

ゲームクリエイターの平均年収はどのくらいですか?

厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)によると、ゲームクリエーターの平均年収は583.3万円、月額求人賃金は27.5万円とされています(出典:[job tag「ゲームクリエーター」](https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/330))。

経験や職種によって幅があり、企画・グラフィック・プログラミング・サウンドなど担当領域によっても収入水準は異なります。専門的なスキルを磨き、実績を積むことで年収アップも期待できる仕事です。

ゲームクリエイターになるにはどうすればいいですか?

決まった資格はありませんが、専門学校や専門職大学、大学でプログラミングや企画、デザインの基礎を学び、在学中に作品を作ってポートフォリオとしてまとめるのが一般的な道筋です。

その上で企業の新卒採用試験に応募し、面接や作品審査を経て内定を得るケースが多く見られます。在学中にどれだけ実践的な経験を積めるかが、就職活動を有利に進めるカギになります。

ゲームクリエイターの仕事内容を教えてください。

厚生労働省job tagでは、ゲームクリエーターの仕事は「企画担当」「グラフィック担当」「プログラミング担当」「サウンド担当」の4つに大きく分かれ、それぞれの専門家がチームを組んで一つの作品を制作するとされています(出典:[job tag「ゲームクリエーター」](https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/330))。

役割ごとに求められる知識や技術は異なりますが、どの職種も「プレイヤーを楽しませる」というゴールに向かってチームで動く点は共通しています。

ゲームクリエイターに向いているのはどんな人ですか?

ゲームで遊ぶこと自体が好きで、なぜ面白いのかを分析する探究心がある人は、この仕事に向いています。加えて、長期間にわたる開発をチームで進めるための協調性や、粘り強く試行錯誤を続けられる姿勢も欠かせません。

新しい技術やトレンドを積極的に学び続ける柔軟さも、変化の速い業界で活躍し続けるために重要な資質です。

ゲームクリエイターに必要なスキルは何ですか?

職種によって異なりますが、共通して求められるのはプログラミングやツールを使いこなす技術力、企画やアイデアを形にする発想力、そしてチームで意思疎通を図るコミュニケーション力です。

近年はAI技術を開発に取り入れる場面も増えており、AI・データサイエンスに関するリテラシーも重要なスキルの一つになっています。

ゲームクリエイターに必要な資格はありますか?

job tagにも記載があるとおり、ゲームクリエーターになるために必須となる学歴や資格は特にありません(出典:[job tag「ゲームクリエーター」](https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/330))。

ただし、基本情報技術者などのIT関連資格は、プログラミングの基礎知識を客観的に示す材料として就職活動で役立ちます。国際工科専門職大学でも、こうした資格取得のサポート体制が整えられています。す。

ゲームクリエイターの仕事のやりがいは何ですか?

自分が企画・開発に携わった作品が世に出て、世界中のプレイヤーに遊んでもらえることは、この仕事ならではの大きな喜びです。SNSなどでプレイヤーの反応をリアルタイムに感じられることも、モチベーションにつながります。

チームで困難を乗り越えて一つの作品を完成させたときの達成感も、ゲームクリエイターという仕事の大きな魅力です。