AIの仕事を目指すなら国際工科専門職大学へ

画像認識、自動運転、生成AI――私たちの暮らしはすでにAIなしでは成り立ちません。そのAIを生み出す仕事に憧れながらも、「文系だから」「理数系が苦手だから」とあきらめていませんか。国際工科専門職大学は、理論だけでなく企業と連携した実習を通じてAIを”つくる”力を鍛える大学です。東京・大阪・名古屋の3キャンパスで、AI社会を動かすエンジニアへの一歩を踏み出しましょう。

AI分野で目指せる仕事

AI開発職種

AIエンジニア

機械学習モデルの設計・構築から学習データの準備、精度検証までを担い、画像認識や自動運転などのAI機能を実装する仕事です。

機械学習エンジニア

アルゴリズムの選定やモデルのチューニングを専門的に担当し、AIエンジニアと連携しながらシステムの学習精度を高めていきます。

生成AIエンジニア

大規模言語モデルや画像生成AIを活用し、対話システムやコンテンツ生成など新しいサービスの機能を開発する仕事です。

データエンジニア

AI開発に必要なデータの収集・加工・蓄積の基盤を構築し、モデルが学習しやすい形へデータを整備・供給します。

データ分析職種

データサイエンティスト

ビッグデータを統計・機械学習の手法で解析し、経営やサービス改善に役立つ知見を導き出す仕事です。

データアナリスト

売上や利用状況などのデータを集計・可視化し、現場の意思決定を支える分析レポートを作成します。

BIエンジニア

社内に散在するデータを統合してダッシュボードを構築し、誰もが数値を確認・活用できる分析環境を整える仕事です。

マーケティングアナリスト

広告効果や顧客行動のデータを分析し、施策の効果検証から次の打ち手の立案までを数値面から支援します。

AI企画職種

AIプランナー

AI技術で解決できる課題を見つけ出し、サービスや商品の企画立案からエンジニアへの要件伝達までを担います。

AIサービスディレクター

企画・開発・運用の各チームをまとめ、AIサービス全体の品質とスケジュールを管理する仕事です。

AIプロダクトマネージャー

AIを活用したプロダクトの方向性を定め、市場ニーズと技術の両面から開発全体を牽引する仕事です。

AIコンサルタント

企業の課題をヒアリングし、AI導入による解決策の提案から活用戦略の設計・定着までを支援します。

AI分野の仕事を目指せる学科

情報工学科 AI戦略コース

人工知能の理論から実装のためのプログラミング技術までを段階的に学び、ビッグデータから目的の情報を学習・推論し、ユーザーのニーズに適した新たなAIサービスをデザインできる人材を育成します。1年次に情報工学の基礎を固めたのち、2年次からは産業界と連携した実習、3年次には企業の現場で課題に取り組む臨地実務実習に挑み、理論と実装の両輪でAI開発力を磨いていきます

国際工科専門職大学のAI戦略コースに入学した在校生

主な内定先・活躍フィールド ※抜粋(順不同)

  • 日本アイ・ビー・エム
  • ソフトバンク
  • アクセンチュア
  • LINEヤフー
  • サイバーエージェント
  • セガ
  • カプコン
  • スクウェア・エニックス
  • バンダイナムコスタジオ
  • トヨタシステムズ

AIの仕事に関するよくある質問

AIエンジニアの平均年収はどのくらいですか?

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、AIエンジニアの平均年収は609.8万円です(令和7年賃金構造基本統計調査)。年齢やスキルレベルによって幅があり、高度な専門性を持つ人材ほど年収が高くなる傾向にあります。

AIエンジニアになるにはどうすればいいですか?

必須の資格はありませんが、プログラミングと統計・機械学習の基礎知識に加え、実際にAIモデルを構築した経験が重視されます。

大学や専門職大学でAIの理論と実装を体系的に学び、企業と連携した実習やインターンシップで開発経験を積んでおくことが、就職への近道になります。

AIエンジニアの仕事内容を教えてください。

AIエンジニアは、解決したい課題に対してどのようなAIを設計するかを検討し、学習用データを整えてモデルを構築し、精度を検証・改善するところまでを担う仕事です。

画像認識や自然言語処理、音声認識など活用分野は幅広く、チームでシステム全体の設計や運用まで手がけることもあります。

AIの仕事にはどんな人が向いていますか?

地道にデータと向き合い、仮説と検証を粘り強く繰り返せる人に向いています。また、AIは技術だけで完結せず、利用者の課題を理解して初めて価値を発揮するため、相手のニーズを想像し、チームで対話しながら形にしていく姿勢も欠かせません。

AIの仕事に必要なスキルは何ですか?

Pythonなどのプログラミングスキル、統計・数学の基礎知識、機械学習・深層学習のモデル構築力が土台になります。加えて、課題を発見する力やデータを分かりやすく可視化・説明する力も、AIを実際のサービスに活かすうえで重要なスキルです。

AIエンジニアに必要な資格はありますか?

AIエンジニアに必須の国家資格はありません。ただし基本情報技術者や応用情報技術者といった国家資格、AI・統計分野の民間資格は、知識の証明や就職活動でのアピール材料として役立ちます。 国際工科専門職大学のAI戦略コースでも、基本情報技術者をはじめとするIT関連資格の取得をサポートする体制が整えられています。

AIの仕事のやりがいは何ですか?

自分が設計したAIが実際に社会の課題を解決し、多くの人の生活を便利にする瞬間に立ち会えることが最大のやりがいです。技術の進歩が速い分野だからこそ、学び続けた分だけ新しいことに挑戦でき、成長を実感しやすい仕事だといえます。